@otfこと「佐藤祐介」が愛知県豊明市に実在するって怖くない?
2011-07-13(水)
さて続けて@otf問題です。ほとんどの方はもう概要はつかまれてると思いますので
コアなとこだけいきましょう。
面倒なだけなのでリンクとか引用とかもなし、です。
この問題が風化してしまうということは、
こうしたミソジニー、ヘイトクライムを
心中に秘かに抱えた「佐藤祐介」と名乗る人物が
愛知県豊明市およびその周辺では
相変わらず、何事もなかったように
大手を振って日常生活を続けていける ー
そして、彼と何らかの交流・接触のある人たちは
これもまた何事もなかったように
彼との(私的・公的)関係を続けていく ー
続けていける、続けていかねばならない、
続けていくことを余儀なくされる、
ってことになるわけです。
そうでしょう?
「釣り」「炎上マーケティング」「売名行為」?
だから、実際には彼はそんなミソジニーを抱えているわけではなく、
したがって彼の行ったことはヘイトスピーチ、ヘイトクライムではない、
とでも?
実際には虫も殺さぬ心優しきフェミニスト非モテ青年が
ストレスや遊び心から
いやいやながらゾっとする女性蔑視的ヘイトスピーチを
苦痛のうちになんとか捻り出した、
とでも?
どうやら実際には成年で
サラリーマン/プログラマーである彼。
同じ職場の女性たち、電車で乗り合わせる女性たち、
様々な自分の職場でお客さんとして彼をもてなす立場になった女性たちは、
「大丈夫、大丈夫、この人は本物のミソジニストじゃない、
ましてや性犯罪者候補なんかじゃない、はずだ、はずだ、はずだ」
と怯えながらも自分を抑え、社会的に許容される範囲の対応を
彼に対してとり続けなければならない、
ということ?
正直いって
私のもっとも荒ぶる心の部分は
こういうふうに彼に言いたがってます。
この世界が、社会が、女性全体が嫌いで憎くてたまらないのなら、
早めに在宅勤務体勢を整えてひっそりと生きていきましょうね、と。
でも、もう少しだけ優しい部分はこういうふうに言うでしょう。
何があったか話して(ツイートして)ごらん、
何があなたをそこまで追い詰め、いったい誰をそんなに攻めたかったの?
本当にそんな考え方でこの先一生生きていきたいの?
どう謝ったらいいか、本当の謝罪とは何か、
何百ツイートで許して/理解してもらえるか、ちゃんと考えてるの?と。
(尚、愛知県豊明市に件の「佐藤祐介」という名前を持ち、
件のプロフ写真の顔を持つ、まったくの別人さん ー
なりすまし被害を受けた人がいらっしゃるのなら
早めに決定的な宣言や被害届けその他を出されるのが
賢明かつ必須なことと思われます)
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カテゴリ:ミソジニー
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