2019SS期の初戦、アリーナ早速のひとり勝ち

2019-01-22(火)


さて、年が明けまして
競泳水着界では2019年のSS(スプリング/サマー)期が早々に始まる時期ですが
私が見つけたところでは
アリーナが従来どおり王道ペースで、Xパイソン2のリミックで早速のリードを取っています。



と、その前にひとつだけ、嬉しい驚きの発見があったので足早に。
去年の7月のエントリ:
スピードに続いてアリーナも、着用イメージで勝負に出る?
で採りあげて
”SSサイズが最初からない” とガッカリの念を表していた製品:FAR-8541Wに
いつの間にか2色にSSサイズがわざわざ別立てで追加されていたので
同好の読者さんのために改めて。

 

私の、このブログの手柄!なんてこともないでしょうが(笑)、
このブログの読者のみなさんも含めて
水泳経験の長い、ヴェテラン・スイマーほどサイズにこだわり、SS愛好者が多く
その購買行動の流れが、もし今回のこういう動きに影響しているとしたら
誇らしく、またありがたいことですよね。
アリーナはどこよりもハイ・レッグ・カット製品に一貫して注力し続けているメーカーなので
こういう地味に見えても大事な流れ、途絶えさせないようにしていきたいものです。



さて、本題に。
前回エントリで採りあげたARN-9041Wを、私は2018年FW期のものかと思ってましたが
他のECサイト等の表記によると、どうやら既に2019年SS期扱いのよう。
で、そのARN-9041Wと同じく、アマゾンでは2018/12/18からの取り扱いとなっている
19SS製品をもう2品発見。
(言い訳がましいのですが、前回サーチ時にはたしかなかったのです!)


 
 

ARN-7021WNはウエスト部でブロック切り替えの
“錯視効果でウエスト痩せ” 系のデザインですね。
パイピングのカーヴでバストは立体的に豊かに、ウエストは引き締まり ー という狙いは
ウエスト部がブルーとパープルのものでは成功してると思いますが
ピンクのものは要注意、かも。
中央に濃色・脇に淡色だと、その分ウエスト部だけ膨張色効果が表れて
逆にウエストが太く見えがち、というきらいがあるとも言えるのですよね。
太見えを気にする方はそこだけ留意なさっておくといいでしょう。



 
 

同じくアスレティックなパターンながら
細見え、というかアスリート映え/スイマー映えしそうな傑作がARN-9031W。
ブラック以外の「色」の部分が小さいので
非ヴェテランさんには分かりづらい傑作性かも知れませんが ー
同じモデルさんの着用例のはずなのに「体型が良い」ように見えませんか?
肩幅があって、バスト位置が高く、ウエストは引き締まって、ヒップは小さめで上がりめ ー
と、水泳でちゃんと鍛えてる人の体型美を活かし、またそう錯覚効果で見せるように
絶妙な位置・角度でパイピング/ダートが効いてるんですね。
「ベース・カラーは黒、ライン類で差し色」というのは
アスレティック・パターンでは様々に見られる基本メソッドなんですが
このARN-9031Wくらい緻密に計算されてキマッてる例はそうないです。
どのカラリングもアタリですが、とりわけコントラストの活きたイエローが最強例でしょう。



実を言うと、タイトルの「初戦」「ひとり勝ち」は
発見したスピードのとある新製品との比較で、という構想を含めたものだったのですが
アリーナの2品(もしくは3品)だけで十分な長さになったので、そちらはまた次回にでも。










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カテゴリ:アリーナ

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