記事一覧

2017-04-の記事一覧。

ありそでなかった新機軸、ビキニ・タイプの競泳水着2種

2017-04-20(木)


今回はちょっと脇道エントリ。
このブログのいつもの「王道」からはけっこうズレますが、
見つけちゃったからには採りあげずにはいられない
クオリティとヴィジョンの製品だったので、
「純粋に水泳用」と言えるかどうかは疑問ながら
ユニークで興味深い競泳水着メーカーの試みとしてご参考までに。
既に春、どころか時に初夏を思わせる季節になってきたので
広い意味でのレジャー/水辺アクティヴィティ用としても
なかなかにそそる、おしゃれでかっこいいラインナップだと思います。



エントリ19でご紹介したように
ミズノのストリームアクセラでもテラカワ・アヤ・コレクションが展開してて
その後また新しいパターン出てないかな〜っと検索してたら
見つけてしまったのがエクサースーツのセパレーツ。
フィットネス用のハーフ・スーツの上下セパレート型はよくあれど
これはなんとビキニ・タイプ。
ポリエステル100%の「長持ち素材」が気にならない方には
ちょっと、もしくは大いに気になる大胆でユニークな製品ではないでしょうか。

 

左の霜降りグレイっぽい「ホワイト」に顕著ですが、
プロパーなおしゃれ水着としての「ビキニ」ではもちろんなく
ストラップ/バンド部分でしっかりホールド性を高めて
アクアビクスや一般的な水泳には充分なスイムウェアにしてあるのですね。
「エメラルド」と「オレンジ」は一見小さめのガチなおしゃれビキニに見えますが
バンド部分の切り替えによる錯覚効果です。
逆にセクシーに見えてテラカワ・アヤ・コレクションの頑張りが感じられますが!



ちなみに、これらのビキニ・セパレート・タイプ、
先のエントリ19でも採りあげていたミディアムカットのエクサースーツからの
延長線ですね。
カラーもホワイト、エメラルド、オレンジと踏襲してあります。



色柄デザインを型モデル違いに流用するのは賢く合理的な製品展開なので
もう2つのパターンの各色もビキニ・タイプが出るのが予想されます。
実際、こちらだともっとポップにカジュアルにおしゃれ感が高めになりますし。

 



私自身は「長持ち素材」や「ミディアムカット」にはそそられないのですが、
ミズノが、テラカワ・アヤ・コレクションが
いろんな試みでいろんな購買層にリーチしようとしてるのは応援したいです。
そうなれば(たとえばアリーナのXパイソン2のように)
「競泳水着」の製品ヴァリエーションが上にも下にも拡がりますからね。



で、つい夢中になって探してみたんですが
同様の試みに乗り出してたのはスピードだけでした。
こちらはずっとスポーティー寄りで、やっぱりスピードらしいな、と。
でもトップがリバーシブルというのはなかなか攻めてるなとも感じます。
ピンクとライムは一般のジムウェアにも似て、セクシーなテイストもありますね。





ミズノもスピードも、この時期でまだ1パターンずつというのは
あくまで試験的に、アンテナ的に、ってことなのかもしれません。
ゴールデン・ウィークや夏を控えて
レジャー以上スポーツ未満ってなアクティヴィティの予定のある方には
なかなかの選択肢かもと思い、
併せての両メーカー応援エントリとしてみました。

カテゴリ:ミズノ

▲page top

コメント(0)  トラックバック×


▲このページのトップへ