ハイ・レッグ製品の現在、実質1択、せいぜいでも2択

2018-04-06(金)


しばらく新製品、もしくは(私にとっての)新発掘の製品についてのエントリが続いたので
いきおいミドル・レッグ・カット製品のご紹介が多めになりましたが、
今回はちょっと原点(?)に立ち返り
現時点(2018年4月現在)の各社のハイ・レッグ・カット製品のラインナップを
振り返って簡単にまとめてみましょう。
このブログもエントリ数やトピックが増えてきたため、
検索から訪れた方、その中でも特にハイ・レッグ志向の方には
「じゃあいったいどこのどれを選ぶと一番ハイ・レッグなの?」
と惑われる方もいらっしゃるでしょうから
この辺で1度端的な、そして「現行」で有効な解を出しとこうかな、と思いまして。
過去エントリを追ってくださっている方だと
「ああ、あれとあれね」とタイトルで見当のつくものだと思いますが
おさらいがてらのクイズ、みたいに読んでいただくと面白いかも。



まず、シンプルにシヴィアに言ってしまうと
・スピード 該当なし
・アシックス 該当なし(但し、条件付きで)
・ミズノ ストリームアクセラ、ハイカット
・アリーナ Xパイソン2、リミック
これだけにまとまってしまいます。
で、上から下にの順で、アリーナが最高峰となります。

 



「該当なし」としたスピードは単純解。
ハイ・レッグ・カットだった「レースカット」がなくなった、からですね。
現行・入手容易な製品の「エイムカット」がせいぜいでミドル・レッグという範囲。
根拠・経緯は以下、参考で。
スピードの競泳水着ではミドル・レッグが「上限」かも



条件付きで「該当なし」としたアシックス。
過去エントリで何度か厳しめに書いていますが
アシックスの現在の「いわゆるハイレグ型」は「レギュラー」呼称1択で
それが往時の「ホールドカット」「スパイラルカット」等のどれなのか、どれでもないのか、は
不明・不詳なのです。
したがって私には
「たとえハイ・レッグであるとしてもメーカーは明示的にそう言っていない」
としか言いようがないんですね。
ゆえに「条件付きで」としました。
参考は以下。
アシックスからニット素材の新スタンダード・ライン、スパーテクス



そうして残るはミズノとアリーナ。
ここからはもう
単純に「こっちがよりハイ・レッグ!」と言えるレヴェルの話ではなくなります。
過去に何度も、いろんな角度からのエントリで書いているように
素材、サイジング、個人差、試行錯誤の問題が入ってくるからです。
「もっとハイ・レッグに!」志向の方に向けて敢えて言うなら「賭け」の範囲となります。
たとえば
「Mでは鋭角度が足りない?では試しにSを、さらにはSSを」
ってレヴェルの話ですね。
この辺になると、錯綜する各ジャンルの話を何度も手を替え品を替え、でないと
しっかりした「本当のところ」の説明にならないので
そのためにどうぞ過去の各エントリを、進んで戻って、となっちゃいます。
ちなみに、「どうしても」というなら私はアリーナ1択推しです。
なにしろアリーナの「リミック」はずっと一貫しての由緒正しきハイ・レッグ・カットですし
・Xパイソン2 ポリエステル67%、ポリウレタン33%
・ストリームアクセラ ポリエステル81%,ポリウレタン19%
ですからね。
「おさらい」には、多数ある中でもまずは以下から ー
ポリエステルとポリウレタン、着やすさ・着づらさの観点から、スピードを一例に
競泳水着のサイズ選び、っとその前に 「小さすぎるサイズ」を買ってしまったら
けっして珍しいケースでもないSSサイズの競泳水着
ハイ・レッグ度を決める「ジャストな小ささ」
身長とは直接関係しない競泳水着のサイズ選び
ー そして、そこからさらに深い疑問点やアイディアが湧いてきたらその周辺エントリを、
という流れで深掘りしてみてください。
念のため誤解なきようおことわりしておきますと、
エントリ中のたとえば「SS」みたいな文言は、各々に「S」や「M」に適宜変換して
個人差のある身長や股下比や3サイズを考慮して自分流にお読み換えくださいね。







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カテゴリ:アリーナ

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