地味にながら続いてる、スピードのミドル・レッグ製品の新パターン

2017-09-14(木)


このブログは、相応の根拠あってある意味「非スピード推し」態勢なのですが
「『ステップ・アップ』の中間段階としてミドル・レッグものを選ぶ」という方のことも
考慮してはいます。
で、今回はそのスピードのミドル・レッグもの ー
UVフレックスのトレインカット
フレックスシグマのエイムカット
ー の2シリーズに新たな色柄パターンが追加されてるのを発見したので軽くご紹介。
一般スイマー用と言えるポリエステル/ポリウレタン混紡ニットものを
スピードがまだ捨ててはいない、というのは安心・応援できる実状ですので。
その2つの何がどうなのかは、過去エントリの
スピードの競泳水着ではミドル・レッグが「上限」かも
ポリエステルとポリウレタン、着やすさ・着づらさの観点から、スピードを一例に
を、初見の方はご参照ください。



まずはトレインカットのUVフレックス(ポリエステル80%:ポリウレタン20%)もの。
トレインカット製品は、大多数がポリエステル100%になっちゃってるところ
ギリギリの良心(?)からUVフレックスが生まれた、というのは
上掲エントリで採りあげてました。
で、2016年末から’17年春にかけてもちゃんと新パターンが出てたので遅ればせながら。


 

マルチ幾何学レインボー、とでも呼ぶべき大胆な
それでいて遠目には意外と馴染みよさげな左。
クラシカルにかわいらしい、フレンチもしくはアラビックな花柄の右。
リンクは個人的好みの1パターン1色にとどめますが
左のSD57T13がオレンジ/ピンク/ブルー、
右のSD57T12がジェイド/ピンク/マルチの3色展開。


 

薄色の花柄をデジタルにスクラッチぼかし加工したような
印象派ふうの処理がお見事な左。
クレヨン画みたいなハート型をトリッキーに配してポップな右。
個人的に左のデジタル印象派パターンはここ5年くらいのベストと感じました。
今は亡きレースカットでこれが出てたら3色6着くらい買っちゃうところです。
左のSD57T15がピンク/ブルー/レッド、
右のSD57T11がブラック/ピンク/レッドの3色展開。
いつもながら、トレインカットものの色柄ヴァリエーションは妬ましくなる豊富さです。
ハイ・レッグ一択の私には絵に描いた餅、なのですが。



ファストスキンXT-Wよりは一段フィット感緩めの
フレックスシグマ(ポリエステル85%:ポリウレタン15%) のエイムカットにも新作が。

 

「エイムカット3」「エイムカット4」とあるのは
どうやら種目ごとにカットが若干ちがえてあるようです。
左の「3」の首許/胸ぐりの形に、なんとなくブレスト用かなって感じがあります。
「選手」でもなければ特に気にするほどのことではないでしょう。
こちらは従来どおりに「スポーツ特化」って感じの色柄パターンですが
フレックスシグマが無事継続、ということでご祝儀がてら。



アリーナやミズノほどには「感激!朗報!」ってわけにいかないスピードですが、
もしレースカットやマーキュラインが復活!なんてことになれば
私だって喜んでヘヴィー・ユーザーに回帰します。
厳しめなことを言いつつも、応援してないわけではないんですからね!







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カテゴリ:スピード

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