スピード、フレックス・シリーズのエイムカットを鋭意リリース

2018-12-24(月)


前回エントリで私は
「12月末には2018年FW期の最後の新製品が1つ2つは出るかなぁ、と見込まれます」と
書いていたのですが、その予測が当たって
アリーナに若干、スピードに多数新作が出ていたので速報的に。



まずはアリーナから1品。
言わずと知れたXパイソン2のリミックで、ARN-9040Wの3色。

  

なんとなくプロポーションがおかしい画像のような、というご感想はたぶん正解で
(2018/12/23現在)
「『実物』をトルソーに着せて」という商品画像が間に合わなかったか何かで
パターン画像をハメコミ合成したみたいなリンク/ページ画像になってますが、
左のグリーン/ブラックのページにモデルさん着用画像があって
そちらで観ると実像が分かります。
今年7月の過去エントリ:
スピードに続いてアリーナも、着用イメージで勝負に出る?
で採りあげていた着用イメージ路線がちゃんと踏襲されていてバック・ショットもあるので
レッグ・カットにこだわる方には参考にしやすい、ありがたい戦略ですね。
このままアリーナは常に(できれば全カラー版で)これを続けていってほしいものです。
ストリーム柄のフロントを無地でトリミングして錯覚効果でウエストを細く見せ、
ついでに同じく錯覚効果でバストを立体的に豊かに見せる巧いパターンだと思います。
ちなみに程度ですが、
下に「こんな商品も」で出ているARN-9044W/9045Wが
これまた良さげなパターンなんですが
現時点では「見つかりません」となっていて
型番的に9045Wのリミックがじきにアップし直されるのだと思うので、期待しましょう。



そしてタイトルにも冠した本命のスピードのほうはエイムカットを5品。
フレックス・シグマ、シグマ2、フレックス・キューブのフレックス・シリーズから。 
素材については過去エントリを註から復習できますが、              ※1
いずれも「誤差の範囲内」の同系の「キツくない」ポリエステル/ポリウレタン混紡です。
むしろ特筆すべきは
アスレティックなパターンx2、華やかでおしゃれなパターンx3と
両方向に配慮したラインナップの豊富さ。
シーズン中のある1ターンで特定のターゲット層に向けてこれだけドドっと投入するのは
スピードのエイムカットに対するなかなかのやる気の表れと言えます。



 

5色展開のSCW01907Fと4色のSCW01909Fは
ライン/ダート/トリミングによる、いわば「おとなしめ」のアスレティック・パターン。
競泳水着初級者さんには、人目を惹きにくい分トライしやすいパターンですね。
こういうタイプのパターン(色柄デザイン)は縦長感=シャープ感がミソでもあって
実は着痩せ効果が望めるという盲点的メリットもあるので
「ガチなスイマーでもないのに気恥ずかしいな」って方にはむしろ向いてます。



よりプロパーなスイマー向けと言えるファストスキン・シリーズではおなじみの
華やか鮮やかお洒落センシュアルなパターンをフレックス・シリーズにも持ち込んだ
SCW01913F、1914F、1915Fはいずれも3色展開。

 

  

集中放射線モチーフの1913F、鏡/結晶モチーフの1914Fともに
3色どれもちがうイメージで欲しくなるカラリングですが
中でも1915Fは3色とも全盛期のスピードを想起させる見事さなので贔屓目で全色を。
特に重要なのは、1915Fだけヒップ部にも全面プリントで
パキっとドーンと「これでこそ本来の競泳水着というもの」という強力なインパクトがある点。
「スピードにハイ・レッグ・カットなし」という1点でイジワルをしている私ですが
この路線は高〜く評価します!
願わくは、こういうパターンでレースカットが復刻されんことを。



※1
ポリエステルとポリウレタン、着やすさ・着づらさの観点から、スピードを一例に
地味にながら続いてる、スピードのミドル・レッグ製品の新パターン
今年も安泰、どころかますます意気軒昂のスピードのミドル・レッグ






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カテゴリ:スピード

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