ジュニアの150サイズについて、少し脱線で

2016-10-28(金)

前回予告の流れでは、
MサイズからSサイズ、さらにはSSサイズだってけっして小さすぎるものではなく
むしろ必然的に必要とする人もいる
って方向の話を進めていくはずでしたが、
今回は少し脱線気味の、ながら必要な「速報」的なエントリを打っておきます。



前回終わりの※註で私は
"ジュニアの150(身長が呼び名基準)というサイズは現在はほとんど作ってません
「スイマー」だと身長が160以上あっても150を選ぶ人もいるものでしたが。
本末転倒なことに「SSS」「XXS」「3S」というサイズもあるにはあるのですが
それは最上位製品のガチな選手用にしかありません。
これからの流れにも拠りますが、150は絶対に復活させるべきなのです!"
と書いてましたが、
いつのまにかスピード社がその150サイズを部分的に復活(?)させていたので
ごく一部の方にとどまることかもしれないながらの
「朗報」としてご紹介しておく次第です。
2015年くらいには見当たらなかったはずの「一般スイマー向け」の150サイズは
「UVフレックス」シリーズと並んでスピードの英断だと思います。



この「発見」のきっかけになったのは
以下の「フレックスゼロ FLEX Zero」という製品。



アマゾンの商品ページでは説明不足のきらいがありますが
スピード(ゴールドウィン)の公式通販サイトのページに
「レースカット」で「ポリエステル85%/ポリウレタン15%」の表記があります。
私的には「よく伸び、その分よく縮む」とレッグ・カットへのこだわりから
「まだまだ、も〜う一声」の念は強いのですが、
競泳水着初級者さんで小柄な方にはひとつの選択肢として朗報でしょう。
※1



で、その流れとシンクロしてなのか
前々からあったはずの「フレックスシグマ FLEX Σ」シリーズにも
150サイズありのものが。

 

色柄デザインがオシャレでポップなものには
ジュニア/ガールズであってもやはり140が上限なのが大多数なので
私の見落としというよりもむしろ2016年あたりからの新展開かな、と思います。
これも※1参照で、アマゾンに表記なくてもレースカットで85/15です。



競泳水着初級者さんにはごもっともな「疑問」がひとつ生じることと思いますが、
上のフレックスゼロと下のフレックスシグマでは
「型」が異なるように思えます、よね?
部活/スクール経験者だと分かりますが、
競泳水着のジュニアものも大人ものとほとんど変わらない作りであって
フラットにずんぐりして見えるのはトルソー撮影と訴求客層上の必要からで
わざわざフラットに作ってあるわけではありません。
ただ「成長してゆくこども」視点からの目安として
サイズ表記は適合身長のみのものとなってるので
各メーカーの公式サイトを頑張って探しても見つからない、とご留意ください。
(個人的記憶ではアシックス社はどこかに書いてた気はします)



※1
2016 COLLECTION | Speedo の「ジュニア」の「レーシング」から
リンク先:
Speedo/スピード公式通販サイト | GOLDWIN WEB STORE






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