アシックスの場合は ハイ・レッグ一択、かなぁ

2016-05-03(火)


エントリ3:レッグ・カットの高さについて、まず簡単にで軽く大雑把に触れましたが、
アシックスの競泳水着の現在のラインナップは
ものすご〜くつかみづらいものになってます。
ハーフ・ジョン/ロング・ジョン型以外は
全部「レギュラー」という名称で呼んでいて
その「レギュラー」の中での
ロー/ミドル/ハイのレッグ・カットの高さの内訳は定かでない、
みたいな感じで。
公式HPを観に行っても、ものすごく操作性の悪いサイト作りになってて
上から下の「ピラミッド図式」みたいな観点で調べようとしてみても
取り付く島がない、って感じです。
大マケにマケて擁護的に寄せて考えるなら
「用途で選んでくれ、レッグ・カット高低は関係ない」
みたいな姿勢、とも取れますが。



その「用途基準」で言うならば、アシックスの競泳水着は
・選手の競技用
・選手&一般の練習用(ポリエステル素材)
・体幹の浮き姿勢に注目した「コアバランス」シリーズ
・従来からある一般スイマー用ハイ&ミドル・レッグ
・その下(フィットネス用など)
って感じにまとめられるでしょうか。
ここでは私の知る限りの、2、3年以上前の知識を援用して
レッグ・カットが「ホールドカット」で
素材名が「スプラッシャー(S)」の
ポリエステル/ポリウレタン混紡のハイ・レッグものだけをご紹介しておきます。



 

以前から見てて馴染みのある型番が「ALS」で始まるもの2タイプ。
但し、「ALSで始まってれば必ずそう」ってわけでもなさそうなのでご注意を。
(ちなみに、アシックスHPのデジタル・カタログには
 「ASL」始まりの型番があって、誤植なのか新型番なのかは未詳です)



 

AS1003、AS1004という型番の2品。
アシックスの場合、「AS1003.48」「AS1004.69」とかの
「1003」「1004」なんかがパターン(モザイク花柄とか石目とか)を
「.48」「.69」なんかがカラー(オーシャンとかディープパープルとか)を
表すコードなのだと思われます。



以上はあくまでアマゾンに現在出品してある現行の入手可能品、ってだけで、
たとえばアリーナなら「リミック」「スーパーストリーナ」
ミズノなら「ハイカット」「ミディアムカット」みたいな
レッグ・カット中心での「型」での選択というのは
アシックスではできないし、できなくて構わないと考えている、
と思わざるを得ません。
売ってある現行品がシリーズ/ラインナップとして続くのか
それとも用途/素材別の新ラインナップのみに移行していくのかは判りませんが、
メーカーとしてそれほど生涯スポーツ/一般スイマー向けには
力を入れる気はないのかなぁ、と寂しく感じる次第です。







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カテゴリ:アシックス

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